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腰痛の原因とサプリメント

腰痛はどんな症状があらわれるの?

腰痛って辛いですよね…。現在腰痛は、10人に1人が悩んでいるほど非常に身近な悩みです。その腰痛は種類があり、以下のような症状があらわれます。

  • 朝起きた時や、夜ベッドに横になった時に腰が痛む
  • 身体を後ろに反らすと、腰に痛みが走る
  • 歩くと腰や脚に痛みを感じる
  • 咳やくしゃみをすると腰に響く
  • 太ももやふくらはぎに痛みやしびれがある
  • お尻が痛くて、しびれることがある
  • 階段の上り下りが辛く、つまずきやすい

腰痛の原因は?

上記の症状を見ただけでもいかに腰痛が苦しいものなのかよくわかりますね。そんな腰痛を発症してしまう原因は以下の通りです。

一般的な腰痛の原因

一般的によく見られる原因として考えられるのが、運動不足や加齢などにより、腰のまわりの筋肉や骨が衰えるためと言われています。ですので日頃から軽くても運動を心掛けることが大切です。

病気による腰痛の原因

腰椎椎間板ヘルニア

腰椎椎間板ヘルニアは、長時間の座り仕事や、車の運転をすることで背骨に負担がかかったり、腰に大きな負担が急に加わことで、腰椎の椎間板に亀裂が入り、中の髄液が押し出され、それが神経を圧迫することで生じるといわれています。痛みは腰だけでなく、お尻から足にかけてなど、痛みやしびれを感じるのが特徴です。

変形性腰椎症

一般的に40歳以上の人で、若いときに激しいスポーツや重労働を多く行ってきた人に多く見られるといわれています。痛みの原因は、脊椎椎体からの骨棘による圧迫だと考えられています。

脊柱管狭窄症

脊柱管狭窄症の、加齢による脊柱管を取り囲む組織の退行性変性、ホルモンバランスの崩れ、腰に負担がかかる動作を長期間継続などがあげられます。

老化によって引き起こされるだけではなく、腰への負担も引き金になるようです。なので、まだ若いと思っていても脊柱管狭窄症が発症するかも知れません。

軽い症状の場合はサプリメントを摂取して腰痛対策をしよう

腰椎椎間板ヘルニア、変形性腰椎症、脊柱管狭窄症が考えられる場合は、まずは病院に行き、しっかりと診察をしてもらうことをおすすめします。

しかし比較的症状が軽く、加齢や運動不足によって筋肉や骨が衰えている場合は、日々の運動やサプリメントで対策してみるのもいいかも知れません。

一般的な腰痛によるサプリメントとしておすすめなのが、コラーゲン。コラーゲンは関節の間にある軟骨の主成分です。コラーゲンは加齢とともに減少していってしまうので、自ら摂取する必要があるのです。

ですので、まずはコラーゲンサプリを摂って腰痛対策をしてみてはいかがでしょう?