サイトマップ

成分表示のカラクリとは?

サプリメントの成分表示のカラクリをはじめ、関節痛サプリメントの主要成分表記の見方などをまとめました。

>>関節痛におすすめのサプリメント比較ランキングはこちら<<

関節痛サプリメントなどの成分表示のカラクリ

サプリメントは医薬品と違い、「健康補助食品」や「栄養補助食品」、つまり食品や栄養剤のカテゴリに分類されます。

そのため、効用や副作用の検査・報告の義務がなく、摂取については自己責任の範囲が大きいと言えます。成分、含有量など、説明書きの内容を十分理解して、無駄な出費をしてしまわないように十分注意しましょう。

Q.サプリメントの成分表示のからくりとは?

A.関節痛のサプリメントを選ぶ際の指標となる成分表示。でも、成分量と価格だけでサプリメントを比較して良いのかと言うと、答えはNOです。

日本の法律ではサプリメントは食品にあたるため、表示が義務付けられているのは、熱量・タンパク質・脂質・炭水化物・ナトリウム(塩分)の5項目のみとなっています。

つまり、これ以外の成分表記に関しては表記のルールなどはなく、表示方法は製品によってまちまち。栄養成分と含有量がともに表記されているものもあれば、栄養成分の表示がないものもあります

となると、自主的にメーカーが表示している栄養成分がとても重要となります。サプリメントを選ぶ際は、原材料(何を材料にして作ったか)、製造国(どこで作ったか)、原材料の表記の仕方、栄養素などに注目して選びましょう。

Q.関節痛対策サプリメント選びの注意点は?

A.関節痛の緩和にサプリメントを活用するのは大変有効と言われています。でも、それはコンドロイチンやグルコサミンといった軟骨に効く成分がしっかり入っていることが前提です。

サプリメントを選ぶ際は、成分表示のチェックは必須ですが、この成分表示にはルールがなく、表示の仕方ひとつで成分が多く含まれているという勘違いを誘発している商品もあります。

つまり、販売者が商品を売りたいがために、成分表示の内容を操作しているのです。

関節痛のサプリメントで多く使われるのはコンドロイチンとグルコサミンですが、これらの成分を含むサプリメント選びでも注意が必要です。 コンドロイチン硫酸とグルコサミンを含む健康食品・サプリメントの表示調査によると、「コンドロイチン硫酸を含む原材料の量に関する表示は銘柄によって異なり、医薬品よりもコンドロイチン硫酸の量が多いと誤認する恐れがある銘柄もあった」そう。

純粋なコンドロイチンの場合は、「コンドロイチン硫酸」と表示してありますが、「コンドロイチン硫酸を含む鮫軟骨抽出物」、「コンドロイチン硫酸を含むサメヒレ抽出物」といった曖昧な表記になっている場合は、純粋なコンドロイチンではありません。にもかかわらず、「1日あたり最大900mgのコンドロイチンを配合」という宣伝文句が書かれていたら、医薬品よりも効果があるの?と戸惑ってしまいますよね。

また、コンドロイチンには種類があり、A型とC型がよく取り上げられますが、加齢とともに減っていくのはA型です。サプリメントに含有されているのは入手が簡単な鮫軟骨由来のものが大半ですが、鮫由来のコンドロイチンはC型です。一方、A型のコンドロイチンは豚軟骨由来のものなので、成分表示を見る時は、豚軟骨由来のコンドロイチンが含まれているかどうかもポイントとなります

まとめると、サプリメントを選ぶ際は原材料名が明確になっていること、純粋なコンドロイチン硫酸であること、コンドロイチン硫酸量の表示があることが大切です。これらの条件をクリアしているサプリメントを選ぶようにしましょう。

このサイトでは、インターネット等の情報をもとに、個人が独自にまとめたものを掲載しています。
関節の症状や対応などについては、必ず医師の診断に基づいて適切な処置を行うようにしてください。
なお掲載商品の内容や販売価格、成分などの詳細は、各サプリメントの公式サイトをご確認ください。

関節痛におすすめサプリメントBEST3

タフ

第1位

タフ
(ゼリアヘルスウェイ)

詳細はこちら

グルコサミン&コンドロイチン(味の素)

第2位

グルコサミン&
コンドロイチン
(味の素)

詳細はこちら

グルコサミン&コンドロイチン(サントリー)

第3位

グルコサミン&
コンドロイチン
(サントリー)

詳細はこちら

bottom

ページの先頭へ