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【コラム】コンドロイチンの臨床試験結果

リウマチや関節症の治療において国際的に広く活用され始めているコンドロイチン。海外の治療例や臨床試験結果の例をまとめました。

コンドロイチンの働きとは?

コンドロイチンが関節痛を緩和する仕組みについては、まだ解明されていない部分が多いようです。しかし、臨床研究の結果や医薬品として販売されている現状から見ると、なんらかの効果があると考えられます。

というのも、国際学会ではコンドロイチンの治療効果が相次いで報告され、ヨーロッパでは治療薬として多くのクリニックで採用されていること、アメリカでも栄養補助剤として多くの医師が使用するなど、その効果は認められつつあるからです。

関節痛という病気の性質上、短期的な改善を求めても突然治るようなものではなく、長期的に効果を見る必要がありそうですが、コンドロイチンは副作用や健康被害がほぼ無いと言われるため、毎日続けて服用できるという点も医師から高く評価されています。

コンドロイチンの臨床実験例

海外の臨床実験例

300名の変形性関節症患者を対象に、800mgのコンドロイチン硫酸またはプラセボを毎日1回、2年間投与するという治験を実施。

その結果、コンドロイチン硫酸を投与した患者グループに比べて、プラセボを投与した患者グループの方が、著しい関節腔の減少が見られました。平均的に見ると、コンドロイチン硫酸を服用していた患者は2年間、軟骨の減少は見られなかったそうです。

これはX線の分析でも明らかになっており、2年間のコンドロイチン硫酸による治療によって、通常は進行するはずであろう症状が止まることが、数値的に認められたたことになります。

グループ 試験方法 投与量
グループ1 コンドロイチン硫酸 800mg
グループ2 プラセボ 800mg

臨床試験結果をふまえ医薬品に活用したゼリア新薬の例

73名の変形性関節症患者を対象に、「コンドロイチンZS錠」を投与。結果、両グループで有意な低下が認められました。

さらに、高用量グループは、低用量グループよりも有意な低下が観察され、服用から6ヶ月目と9か月目の疼痛VASスコア(痛みの指標)の低下がみられました。また、コンドロイチン硫酸は副作用が少なく、その安全性も認められました。

グループ 試験方法 投与量
グループ1 コンドロイチン硫酸(低用量) 260mg
グループ2 コンドロイチン硫酸(高用量) 1,560 mg
このサイトでは、インターネット等の情報をもとに、個人が独自にまとめたものを掲載しています。
関節の症状や対応などについては、必ず医師の診断に基づいて適切な処置を行うようにしてください。
なお掲載商品の内容や販売価格、成分などの詳細は、各サプリメントの公式サイトをご確認ください。

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